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2006/9/30

カップ酒シリーズ74: 特別純米酒寒竹

さっきの神渡よりはさっぱり。すっとした感じ。トロミは少ない。

でも、ちょっと苦味を感じるわ。


佐久のお酒。

カップ酒シリーズ73: 純米酒神渡

かなり濃い味。しっかりしていてじっくり飲む感じ。

岡谷のお酒。
2006/9/26

華火のあとの一杯。

923日。土曜日。
相模湖にて友人らとプライベート花火大会開催。
今年で3回目となる花火大会を仲間20名ほどで開催。
400名に上る皆様と楽しむことができました。
友人の友人の友人。
それだけで400人の規模になるのだから人のつながりってすごい。

そんな花火大会では、ぎりぎり危険じゃない距離で大玉がうちあがる。
うちあがる瞬間、筒から火が上がるのが見えるくらいの距離。
そんな大玉と合わせて、夜空を彩る様々な小型花火。
小型とは言っても、手持ち花火よりもかなーり大きいわけで、
美しさや迫力は満点。

今回の開催場所。
相模湖近くの山間の渓谷。
周りにあるのは山と川。
渓谷に挟まれているだけあって、花火が上がる時の迫力は全身で感じられる。 

花火のすごさを身近で感じつつ、もう一つ感動するのがプレゼント花火。
結婚する仲間へ。いつも支えてくれる仲間へ。
そして、大切な人へ。

大切な人に向けて感謝の気持ち。尊敬の気持ち。
そして、今後もずっと歩んでいきたいという気持ち。 

そんな気持ちをプロポーズという形にして伝える人。

その勇気と、その温かさと、その強さと、優しさと。
想いがすごく伝わってきて、一人、裏方で涙。 

実は、ほとんど企画内容は見れなかったんだよね。
声をかけた友人たちにも、ちょっと挨拶ができたくらいだったり、
会うことすらできなかったり。 

でも、帰りに笑顔で感動しながら帰っていく人たちを見て、
あぁ、今年も頑張ったな。
頑張った価値があったな、とすごく実感。

イベント開催については、ど素人ばかり。
しかも、普通&忙しく、仕事をしながらの開催。
手落ちがあったり、反省点があったり、いろいろな学びがあった。 

全員が100%満足するイベントではもしかしてなかったかもしれないけど、
それでも、一つの空間で、ちょっと現実とは離れた空間で、
友達や仲間。大切な人と同じ感動を味わうというのは、
やっぱり愛おしい時間なんじゃないかと思う。 

そんなイベントでお客さんをお見送りした後の後片付けの乾杯。
あの一杯は本当に心と体に染み込む一杯だった。 

大変でも、めんどくさくなっても、最後に感じられるこの満足感が癖になっている。
そして、今年癖になりそうになったのが、観光バスの一人乗り。
なんか、ちょっと楽しかった。 

今年参加してくれた皆様。ありがとう。
今年参加できなかった皆様。ぜひ次回(?)に。 

写真は一枚も撮れず。
でも、そのうち追加できるかな。もしくは団十郎ホームページにて公開するはず。
近々お楽しみに。 

2006/9/22

カップ酒シリーズ72: 純米吟醸加賀鳶

少し苦味がある。でも、後味に少し甘味も感じられるなぁ。

金沢の福光屋さんのもの。
あれ?金沢のお酒って少し苦手なのかしら…
2006/9/17

カップ酒シリーズ71: 特別純米悠々

金沢のお酒。

少し苦味があって苦手かも。ラベルは好きなんだけどねぇ。
2006/9/16

カップ酒シリーズ70: 吟醸酒京の吟醸

結構、好き。
少し甘めなんだけど、私はなかなか好き。味わいながら、ゆっくり飲める一杯。
2006/9/10

結婚祝いのバー

かなり久しぶりに会った友人と、私のお気に入りのバーへ。
来年結婚をするというニュースがうれしくて、
お祝い代わりに、ごちそうしちゃいました♪
 
いただいたウィスキーは、
以前、お薦めいただいた、あまり癖がないAuchentoshanよりも、少しばかり癖があるもの。
とお願い。
 
そしていただいたのが、Glen Farclas12年
確かに、Auchentoshanよりは少し味がしっかりしているような気がしましたが、
それでも、すっと喉に入ってくる感じはとてもおいしかったです。
このGlen Farclasの中で、Glen Farclas105は、
かつてのサッチャー首相が、「一番好きなお酒はなんですか?」と記者に聞かれ、
ワインなどを答えるかと思ったら、このGlen Farclas105と答えたとのこと。
60度とかなり強いものの、甘みがあり、それほど強さを感じない?とのこと。
次回チャレンジしてみようかな。
 
そして、その次にいただいたのが、Glen Garioch12年
これをどうやったら、「グレンギリー」と読めるのか、私には不明。
先ほどのGlen Farclasよりは少し味が濃い。
それでも、おいしい。
 
今回は飲まなかったけど、樽の種類によって、色も違うことを教えてもらいました。
たとえば、BOWMORE。
BOWMORE DUSKは赤ワイン樽で熟成。
BOWMORE DAWNはポート樽で熟成。少しDUSKよりも色は濃い目。
BOWMORE DARKはシェリー樽で熟成。DAWNよりも濃い目。
どの樽で熟成するかは味にも影響があるとのこと。
今度比較して飲んでみたいな。
 
それはともかく、結婚おめでとう☆
2006/9/8

カップ酒シリーズ69: 純米酒きょうと

苦味が少し強い気がする。食べ合わせがよくなかったのかなぁ。

京都伏見区で仕入れた松本酒造さんのお酒。
2006/9/5

カップ酒シリーズ68: 君の井

久しぶりだったからなのか、かなりスムーズに飲めてしまった。

新潟のお酒。
くれた姫君、ありがと♪